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考えられるリスクも知った上での自己判断が大事

2021年8月30日

息子さんは30才、基礎疾患やアレルギー歴、飲酒・喫煙の習慣はなかった方です。

2回目の注射を打った3日目の朝に亡くなられていた。

父親は6月ごろ、息子さんに「機会があれば接種を受けた方がええよ」と勧めていた。「私が言ったから、職域での接種を受けたのだろうか」と後悔されているという。

 

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/c734df05ae56887dd1e3fa7f49fb43e8ffc8384f

 

ベネフィットだけでなく、考えられるリスクも知った上での接種なら、後悔もまだ、少ないのだろうと思います。

報道の偏りに日本の報道統制への危機感を感じております。

「こんなはずじゃあなかった」とならないように、今回のような初期だけでなく、中長期のリスクも知った上での自己判断が大事です。

 

 


・・・本記事の目的・・・

ワクチン接種直後(初期)の副反応はインフルエンザに比べて各段と多いことが日に日に顕著になってきました。更に中長期的なリスク(抗体依存性免疫増強:ADEなど)をとなえる専門家がかなり多くみええることもわかってきました。専門家とは感染学者や医師のみなさんであり、彼らの見解は公的機関のデータや研究発表を基にしております。「科学的な根拠」があり、いわゆる「デマ」とは違います。また、私感ですが彼らには人としての正義心や誠意を感じます。ところが報道を視てましても彼らの見解は何故かほとんど取り上げられず、完全に無視されているのが実態です。本来であれば、生命や健康に関わる重要案件である故に国民の知る権利が阻害されてはなりません。接種を自己判断するためには、生命健康へのベネフィットと同時に考えられるリスクも国民には知る権利があります。このような情報が偏っている状況下のままでは、あってはならないことですが、「知らなかった。なぜ政府は隠していたのか」と後悔や怒りを持つ国民が増えてしまうのではないかと懸念しています。納得の上で自己判断してもらうことが最低限の政府の責任ではないでしょうか。私は記事にたどり着かれた方に対し、以上のような観点からの有用な情報を微力ではありますが提供をすることを本記事を書くにあたっての目的としてきました。国民は薬害では苦しんできた経緯があります。薬害の可能性が否定できない現段階においては、より慎重であってよいはずです。以上、ご理解のほどよろしくお願いいたします。


 

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