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感染は自然の摂理だった

2021年9月2日

宮沢孝幸(京都大学 ウイルス・再生医科学研究所)先生のウイルス学講座の動画を紹介いたします。

これをみれば、ウイルスとは生物にとってどんな存在なのかがわかってきます。

 

・ウイルスは生物の細胞内に情報を書き込み続けてきたこと。

・ウイルスによって上書きされた情報こそが生物の進化に関与してきたこと。

・例えば、哺乳類の胎盤もウイルス情報による進化だったこと。

 

などは最近のウイルス学研究でわかってきてました。

 

 

動画内では、新型コロナウイルスについては語られていませんが、私たちは想像力を発揮すれば、今回の新型コロナウイルス騒動がウイルス学的にどんな意味を持っているのかが、人それぞれですけれど解釈できます。

 

私が解釈するならば、こうなります。

 

・ウイルスに感染するということは、生物にとって大自然の摂理の重要な一つである。

 

・ウイルス感染を人類がmRNAワクチンを使ってコントロールすることは自然の摂理に逆らうことにならないか?

 

・ワクチン接種は、ウイルス感染によって自然免疫を獲得し続けてきた生物にとっての自然の摂理に逆らうことにならないか?

 

・現時点で懸念されている「抗体依存性感染増強:ADE」は、まさしくmRNAワクチン接種によって自然の摂理に逆らったことによるウイルスの反撃行為ではないのか?

 

・人類はウイルス感染をし、自然免疫を獲得しながらウイルスと共存することこそ、自然の摂理に則った生き方ではないのか?

 

・mRNAワクチンはレトロウイルスのように逆転写しないと言い切れるのだろうか?先行国のイスラエルで接種者の方がより感染し、より重症化し始めている現実をどう説明するのか?

 

 

 

東洋経済オンライン さん
接種率78%「イスラエル」で死亡者増加のなぜ
https://toyokeizai.net/articles/-/450304

 

 

In Deepさん

[決定打] イスラエルでの世界最大の研究で「ワクチン接種者はデルタ株から保護されない」ことが明確に。コロナ自然感染者との比較で、接種者は「感染率は13倍、症候性発症は27倍、入院率は8倍」という数値が…
https://indeep.jp/vaccinated-are-not-protected-from-delta-variant/

 

 

日本でのADEの修羅場の到来時期が、イスラエル、アメリカ、あるいは、アイスランド等のワクチン優等国の状況からわかってきた
https://indeep.jp/what-will-happen-next-winter-with-ade/

 

 

過去記事

人類はウイルスによって進化してきた

https://bighappy.co.jp/wp-admin/post.php?post=8263&action=edit


・・・本記事の目的・・・

ワクチン接種直後(初期)の副反応はインフルエンザに比べて各段と多いことが日に日に顕著になってきました。更に中長期的なリスク(抗体依存性免疫増強:ADEなど)をとなえる専門家がかなり多くみええることもわかってきました。専門家とは感染学者や医師のみなさんであり、彼らの見解は公的機関のデータや研究発表を基にしております。「科学的な根拠」があり、いわゆる「デマ」とは違います。また、私感ですが彼らには人としての正義心や誠意を感じます。ところが報道を視てましても彼らの見解は何故かほとんど取り上げられず、完全に無視されているのが実態です。本来であれば、生命や健康に関わる重要案件である故に国民の知る権利が阻害されてはなりません。接種を自己判断するためには、生命健康へのベネフィットと同時に考えられるリスクも国民には知る権利があります。このような情報が偏っている状況下のままでは、あってはならないことですが、「知らなかった。なぜ政府は隠していたのか」と後悔や怒りを持つ国民が増えてしまうのではないかと懸念しています。納得の上で自己判断してもらうことが最低限の政府の責任ではないでしょうか。私は記事にたどり着かれた方に対し、以上のような観点からの有用な情報を微力ではありますが提供をすることを本記事を書くにあたっての目的としてきました。国民は薬害では苦しんできた経緯があります。薬害の可能性が否定できない現段階においては、より慎重であってよいはずです。以上、ご理解のほどよろしくお願いいたします。


 

 

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