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未知のワクチンなのに意見の多様性はない

2021年9月10日

多様性がビジョンとして流布されている昨今ですが、コロナ対策については多様性はないようです。

「コロナを大変怖い伝染病だから、感染した人を隔離して感染を抑えなければならない。人流を制限し、医療体制を整えるしかコロナの解決策はない」というロジックを押し通し、異論には耳を傾けない。この社会の異常さは多様性とは真逆の社会です。

 

ワクチンに慎重な人たちは、ワクチンを完全否定しているわけではありません。多くの専門家が危険性を指摘しているし、製薬会社も中長期に起こるリスクも可能性として認め明記していますし、厚生労働省のHPにも記載があるにもかかわらず、担当大臣もメディアもそのことには一切触れず、肯定的な事しか言いません。

接種後に亡くなっている人の数や危険性を指摘する専門家の見解、接種先行国イスラエルの被害状況、そして、将来の危険性についてわからないことをわからないと言わないから不誠実さを感じているのが慎重派の気持ちです。

SNSにはデマもあるでしょう(レッテル貼りのためにデマなど(場合によってはニセの署名)を故意に潜ませる手法は共産主義者の常套手段でもあります)。

しかし、デマではない事実もあります。

それらすべての情報に対し、国民にわかりやすく科学的根拠を示めそうとせずに「デマ」とレッテル貼りをする担当大臣がいます。

今回のワクチンは人類初の代物ですから慎重になって良いはずではありませんか?

そういう不安に思う国民の気持ちに寄り添う誠意はないのでしょうか?

素朴な疑問としてそう思うわけです。

 

医師 萬田緑平氏

https://note.com/ryokuhei/n/n1fbbe7ba0158

 

 


・・・本記事の目的・・・

ワクチン接種直後(初期)の副反応はインフルエンザに比べて各段と多いことが日に日に顕著になってきました。更に中長期的なリスク(抗体依存性免疫増強:ADEなど)をとなえる専門家がかなり多くみええることもわかってきました。専門家とは感染学者や医師のみなさんであり、彼らの見解は公的機関のデータや研究発表を基にしております。「科学的な根拠」があり、いわゆる「デマ」とは違います。また、私感ですが彼らには人としての正義心や誠意を感じます。ところが報道を視てましても彼らの見解は何故かほとんど取り上げられず、完全に無視されているのが実態です。本来であれば、生命や健康に関わる重要案件である故に国民の知る権利が阻害されてはなりません。接種を自己判断するためには、生命健康へのベネフィットと同時に考えられるリスクも国民には知る権利があります。このような情報が偏っている状況下のままでは、あってはならないことですが、「知らなかった。なぜ政府は隠していたのか」と後悔や怒りを持つ国民が増えてしまうのではないかと懸念しています。納得の上で自己判断してもらうことが最低限の政府の責任ではないでしょうか。私は記事にたどり着かれた方に対し、以上のような観点からの有用な情報を微力ではありますが提供をすることを本記事を書くにあたっての目的としてきました。国民は薬害では苦しんできた経緯があります。薬害の可能性が否定できない現段階においては、より慎重であってよいはずです。以上、ご理解のほどよろしくお願いいたします。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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