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わからないことはわからないと言うことこそが政府の最低限の責任

2021年9月11日

世界でもっとも早くワクチン接種を実施したイスラエルからの、「感染を防ぐ効果が6カ月で約60%、7カ月後には40%にまで低下した」という報告が世界を不安に陥れていること。

また同国では、入院患者の60%がワクチン接種済みであるというレポートもあること。

その結果、同国ではすでに3回目の接種をスタートし、国の方針として4回5回と接種を繰り返してゆくようです。

 

 

 

しかし、「同一の抗原で繰り返し免疫化を行った場合、5回目から死亡する例が激増。7~8回繰り返すと半分近くが死亡するという動物での研究結果もある」とも東京理科大学名誉教授、村上康文氏の発言が次のようにニュースとして取り上げられました。

 

JAPAN Forbes 2021.9.10

すべての新型コロナ変異株に対応?「口内に噴霧」の非mRNA型予防薬、商品化へ

https://news.yahoo.co.jp/articles/52831e7dfd7e843177b838e007e8b1428fa22c3e?page=1

 

 

日本の最近の情報統制は凄まじいです。

テレビを取り上げることで世論形成をしようとしています。

それ以外の国民の声をテレビからは聞こえなくすることで世論形成を偏ったものにしています。

こんな醜い権力があるでしょうか?

 

これは当然、

ワクチンの危険性を訴える専門家の声をテレビで流さずにいる事実のことを言ってます。

人命に直結する大事な事だからと専門家は訴えているにもかかわらず、完全に無視しています。

これは人道上、許される行為とは到底思えません。

 

将来のことは誰もわかりません。

だから将来あるかもしれない危険性を専門家は訴えています。

「安全だ!」と言い切る今の政府の姿勢は間違っていると思います。

危険性を公表し、

わからないことをわからないと言うことこそが政府の国民への最低限の責任です。

 

 

 


・・・本記事の目的・・・

ワクチン接種直後(初期)の副反応はインフルエンザに比べて各段と多いことが日に日に顕著になってきました。更に中長期的なリスク(抗体依存性免疫増強:ADEなど)をとなえる専門家がかなり多くみええることもわかってきました。専門家とは感染学者や医師のみなさんであり、彼らの見解は公的機関のデータや研究発表を基にしております。「科学的な根拠」があり、いわゆる「デマ」とは違います。また、私感ですが彼らには人としての正義心や誠意を感じます。ところが報道を視てましても彼らの見解は何故かほとんど取り上げられず、完全に無視されているのが実態です。本来であれば、生命や健康に関わる重要案件である故に国民の知る権利が阻害されてはなりません。接種を自己判断するためには、生命健康へのベネフィットと同時に考えられるリスクも国民には知る権利があります。このような情報が偏っている状況下のままでは、あってはならないことですが、「知らなかった。なぜ政府は隠していたのか」と後悔や怒りを持つ国民が増えてしまうのではないかと懸念しています。納得の上で自己判断してもらうことが最低限の政府の責任ではないでしょうか。私は記事にたどり着かれた方に対し、以上のような観点からの有用な情報を微力ではありますが提供をすることを本記事を書くにあたっての目的としてきました。国民は薬害では苦しんできた経緯があります。薬害の可能性が否定できない現段階においては、より慎重であってよいはずです。以上、ご理解のほどよろしくお願いいたします。


 

 

 

 

 

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