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自民党総裁候補四氏に問う 国を守る覚悟示せ

2021年9月21日

櫻井よしこさんの

「【意見広告】 自民党総裁候補四氏に問う 国を守る覚悟示せ」

という広告を目にしました。

心からそのとおりだと合点しています。

なぜなら、日本は「待ったなしの危機」に直面しているからです。

例えば20~30年間の総裁選とはわけが違います。

そのころはチャイナという仮想敵国もありませんでしたし、コロナ禍という経済的ダメージもありませんでした。

言わば、今の日本は「いつ領土を侵略されたり国民が安全が脅かされてもおかしくないし、生活面ですら困窮している国民も中流意識の強かった20~30年前と比べても格段に多いです。」

 

また、日本が天皇をいただく国の形を崩しにかかろうとしている反日勢力の存在すら知らずに、選択制夫婦別姓とか女性宮家創設とか人権救済法案とか外国人参政権とかLBGT法案とかを安易に賛成してしまう騙されやすい人たち(DUPS)も日本には多くいます。

 

だから、日本は外から内から侵攻されても国を守るぞというリーダーが必要なのです。

しかも、国民に理解と協力を求めることのできるわかりやすい発信力もリーダーには求められます。

 

以下、櫻井よしこさんの広告文です。

「【意見広告】 自民党総裁候補四氏に問う 国を守る覚悟示せ」

 

 

河野太郎、岸田文雄、高市早苗、野田聖子の四氏に問われるのは、日本を取り巻く安全保障環境の急速な悪化に対処する覚悟だ。専制国家・中国の国防費はわが国のそれをはるかに凌駕し、わが国固有の領土である尖閣諸島を脅かしている。尖閣そして日本の安全保障にとって極めて重要な台湾を守るため、中国こそ脅威と位置づけ、抑止力を強化できるのか。机上の空論はいらない。四氏は以下の質問に如何に答えるか。

  1. 尖閣を中国から守るために自衛隊を投入するのか。事前段階として、海上保安庁法第2条及び第25条は改正するか。
  2. 国内総生産(GDP)1%以内としてきた防衛支出を西欧並みに増やせるか。
  3. 敵基地攻撃能力を抑止力として保持するか。
  4. 中国の侵透工作に対し、対抗策を強化するか。
  5. 原発再稼働を容認するか。使用済み核燃料再処理をやめると使用済み燃料の行き場が無くなる。目先を変えた原発廃止論ではないのか。
  6. 首相になったら靖国神社に参拝するか。
  7. 慰安婦問題について、1993年の河野官房長官(当時)談話を公式に修正するか

 

公益財団法人 国家基本問題研究所

【意見広告】 自民党総裁候補四氏に問う 国を守る覚悟示せ

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