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多元的な視点で社会をみる

2021年12月23日

 

馬渕睦夫氏の動画配信「ひとりがたり」の紹介です。

 

来年11月にある中間選挙でどちらの党が勝利するかによって世界が左右される。

岸田政権をどうみるのか?

など、多元的な思考が学べます。

 

 

 

 

ひとりがたり 馬渕睦夫 氏

 

 

総裁選時に打ち出した岸田候補の公約は評価できました。

 

・増税はしない。

・中国とは毅然とした態度をとる。

これらの公約はどうなったのか?

真逆に向かっているのでは?

 

 

藤井厳喜 氏

「なぜ、公約と真逆に動くのか?」

 

 

多元的な視点について、

私たちが陥りやすいのは平面的な視点です。

物事を観る時、一方向からしか見ていなければ、その時ばったりのロボット的な思考になります。

相手が自分の期待通りの行動でなければ腹は立つし、喧嘩をするか我慢をすることになります。

相手にもそれが伝わりますから、お互いが面白くないままです。

こちらも相手も2次元的思考なら修復不能です。

 

一方、相手が期待通りに行動をしてくれたら、その時はうれしいのですが、期待に応えてきた相手もそうは長く続きません。

すると又もや「不満」の原因になる。

こういう人間関係は、平面的・2次元的な人間関係です。

 

では3次元ならどうか?

立体的・3次元的人間関係ならどうなのか?

相手の気持ちになったり俯瞰したり裏側からも見ようと心がけることで、見えなかった相手の立場や事情を理解することになります。

たとえ相手が期待通りの行動をしてなくても、立場や事情を知れば、「仕方がないよな」と思えるかもしれません。

更に4次元の時間軸が加われば、仏教的な思考「因果の昇華」をも受け入れることができます。

仏教の世界では10次元まであるのですから、私たち凡夫には計り知れない世界が広がっています。

 

要するに2次元思考だと人間関係はうまく行かないということです。

社会を見るのも同じで、2次元的思考だと事の本質はみえてこないので、特に今の時代は、社会に不満が積もりやすくなります。

生きる意味もわからなくなり最悪の選択をする事にもなりかねません。

私たちはロボットではありません。

ロボットにはない想像力があります。

想像力を使えば、多元的な視点(思考)も可能ではないでしょうか?

 

 

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