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オミクロンは従来型のど風邪

2022年1月2日

闇のダディさんの配信動画です。

大阪市立大学名誉教授の井上正康先生のお話です。

今、大宣伝をしているオミクロン株の正体がわかります。

 

今までの新型コロナウイルスとはどう違いのか?

・デルタまでの従来型新型コロナは、たちの悪い風邪、ACE2受容体に結合して血栓をつくるタイプ

・オミクロンは残りの3種であり、のど等の粘膜に付着するタイプ

だから、オミクロンは2019以前の風邪ウイルス(229E)と同じ、ちょっとのどが痛い頭が痛いという普通の風邪である。

私たちは子どものころから罹ってきているから、免疫記憶がある。

SARSやは重症化するけれど、この旧型コロナ4種は重症化しにくい。

抗体はすぐに亡くなる。

1年経ったら感染予防能力はなくなる。

だから風邪は毎年罹る。

しかし免疫の記憶があるから感染したその日のうちにリンパ球が臨戦態勢をとる。

迎撃態勢になる。

だから風邪は毎年罹るけど、3日寝てたら治る。

オミクロンというのは感染力は強いけれど普通の風邪である。

ゲノム情報は実際の海外の臨床症例でわかっている。

 

 

だから、現在のようにオミクロンで過剰反応をすると人災による死者が出る。

人災はインフォデミック、誤った情報が広まること、社会に混乱が起こること。

 

 

 

 

 

 


・・・本記事の目的・・・

ワクチン接種直後(初期)の副反応はインフルエンザに比べて各段と多いことが日に日に顕著になってきました。更に中長期的なリスク(抗体依存性免疫増強:ADEなど)をとなえる専門家がかなり多くみええることもわかってきました。専門家とは感染学者や医師のみなさんであり、彼らの見解は公的機関のデータや研究発表を基にしております。「科学的な根拠」があり、いわゆる「デマ」とは違います。また、私感ですが彼らには人としての正義心や誠意を感じます。ところが報道を視てましても彼らの見解は何故かほとんど取り上げられず、完全に無視されているのが実態です。本来であれば、生命や健康に関わる重要案件である故に国民の知る権利が阻害されてはなりません。接種を自己判断するためには、生命健康へのベネフィットと同時に考えられるリスクも国民には知る権利があります。このような情報が偏っている状況下のままでは、あってはならないことですが、「知らなかった。なぜ政府は隠していたのか」と後悔や怒りを持つ国民が増えてしまうのではないかと懸念しています。納得の上で自己判断してもらうことが最低限の政府の責任ではないでしょうか。私は記事にたどり着かれた方に対し、以上のような観点からの有用な情報を微力ではありますが提供をすることを本記事を書くにあたっての目的としてきました。国民は薬害では苦しんできた経緯があります。薬害の可能性が否定できない現段階においては、より慎重であってよいはずです。以上、ご理解のほどよろしくお願いいたします。


 

 

 

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