有限会社大幸ツアー
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海津大崎お花見クルーズ

2022年1月12日

琵琶湖湖面より海津大崎の桜をご鑑賞するクルーズはいかがですか。

大浦漁港から45分間

大人3,500円

貸切もできます。

 

海津大崎の桜

 

海津大崎は琵琶湖八景の一つ。

付近は多くの桜が植えられており観桜の名所となっていいます。

1990年(平成2年)3月には「日本さくら名所100選」に選定されました。

桜並木は、1936年(昭和11年)6月に大崎トンネルが完成したのを記念して海津村(現・高島市マキノ町海津)が植樹したものです。

延長約4kmにわたって約600本のソメイヨシノが咲き誇り、美しい花のトンネルを散策する多くの観光客でにぎわいます。

この桜並木の誕生は、海津村による植樹に先立つこと5年前、当時滋賀県高島地方事務所に道路補修をする修路作業員として勤めていた宗戸清七(当時37歳、百瀬村(現・高島市マキノ地域)在住)さんが作業の合間に自費で購入した若木を植えたことに端を発します。

宗戸さんは当時未舗装であった県道の改良や補修を日常業務としており、助手2人とリヤカーに土砂を積んで毎日巡回し、くぼみに土砂を埋めたり盛り上がっている場所を削って平らにするなどの作業に携わっていたが、重労働の疲れを癒してくれたのが、道から見える澄み切った琵琶湖と沖に浮かぶ竹生島の姿でした。

愛着のある道に何か残したいと思った宗戸さんは、桜の並木があれば景色が華やかになると考え、自力で桜を植え始めました。

3年後に若木が花をつけはじめると村の青年団も協力しはじめ、宗戸さんの指示により団員がリヤカーで水や土を運び、若木がしっかりと根付くよう植樹を行ったことが、後の桜並木をつくる大きなきっかけとなりました。

その後も、地元の人々や観光関係者たちがこの桜並木を大切に育て、たび重なる豪雪や崖崩れによる被害のさいにも黙々と補植するなど守り続けました。

海津大崎の桜も還暦を過ぎ、樹勢もかつてのような勢いはなくなってきたが、マキノ地域住民の誇りとも言うべき桜並木は大切に守り育てられ、後世に引き継がれようとしています。

(ウィキペディアより)

 

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