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自然免疫の方が免疫効果が高い 米の州保健当局が発表

2022年2月5日

米カリフォルニア州とニューヨーク州の保健当局者は19日、新型コロナウイルス感染による自然免疫がワクチン接種よって獲得した免疫よりもデルタ変異株に対する予防効果が高い可能性があると発表した。(ワールド2022年1月20日)

 

https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-usa-vaccines-idJPKBN2JT209

 


このニュースはワクチン接種の意味を問う重大な内容です。

アメリカの公的機関がワクチン接種よりも自然免疫の方が予防効果が高い可能性があるといっているのです。

ワクチン打たなきゃ免疫力が下がるから、だから3回目を打ち、また下がったから4回目を打つって、こんな乱暴な理屈を正々堂々と言っている今の社会を異常だと思えない人はもう思考停止になっている。

その表れが3回目接種が予定よりも希望者が少ない理由です。

 

3回目接種はイスラエルで45%、アメリカで25%で頭打ち、ここで「なんでだろう?」と考えない人や情報すら知ろうとしない人が何の疑いもなく打つ。職場の都合で打たざるを得ない人もいる。「幸いにも日本は接種は強制ではないんですよ!」こんな社会は非常事態宣言ではなく「ワクチン推しの異常事態」なんです。

 

 

 


・・・本記事の目的・・・

ワクチン接種直後(初期)の副反応はインフルエンザに比べて各段と多いことが日に日に顕著になってきました。更に中長期的なリスク(抗体依存性免疫増強:ADEなど)をとなえる専門家がかなり多くみえることもわかってきました。専門家とは感染学者や医師のみなさんであり、彼らの見解は公的機関のデータや研究発表を基にしております。「科学的な根拠」があり、いわゆる「デマ」とは違います。また、私感ですが彼らには人としての正義心や誠意を感じます。ところが報道を視てましても彼らの見解は何故かほとんど取り上げられず、完全に無視されているのが実態です。本来であれば、生命や健康に関わる重要案件である故に国民の知る権利が阻害されてはなりません。接種を自己判断するためには、生命健康へのベネフィットと同時に考えられるリスクも国民には知る権利があります。このような情報が偏っている状況下のままでは、あってはならないことですが、「知らなかった。なぜ政府は隠していたのか」と後悔や怒りを持つ国民が増えてしまうのではないかと懸念しています。納得の上で自己判断してもらうことが最低限の政府の責任ではないでしょうか。私は記事にたどり着かれた方に対し、以上のような観点からの有用な情報を微力ではありますが提供をすることを本記事を書くにあたっての目的としてきました。国民は薬害では苦しんできた経緯があります。薬害の可能性が否定できない現段階においては、より慎重であってよいはずです。以上、ご理解のほどよろしくお願いいたします。


 

 

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