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ロシア軍ウクライナ進攻 本当の理由

2022年2月25日

ロシア軍がウクライナに進攻したことと、施設が爆破されウクライナ兵士や民間人が死亡したというニュースばかりが流れています。

そして、私たち日本人のほとんどがプーチンは悪役として認識しています。

それは果たして本当でしょうか?

ウクライナが受けている被害はロシア軍の仕業でしょうか?

ネオコンの得意技である偽旗攻撃ではないのか?

私たちは実情を知ろうとしなければ、世界情勢の表と裏が理解できません。

恐怖心を煽る偏向報道に流されてしまいます。

実情を知ることこそ、心を守る精神武装になります。

 

以下、紹介する動画は馬淵睦夫氏と水島聡氏の桜無門関です。

メディアニュースを聞いても、間違った理解しか得られません。

社会は原因があって結果があります。

原因(背景や経緯など)を知らなければ、今起きていることをきちんと理解することができません。

アメリカ大統領不正選挙、コロナ騒動、ワクチンキャンペーン、そして、ウクライナ危機。

私たちは善と悪の戦っている今を、まさしくリアルタイムで生きています。

参考になりますので是非ご覧ください。

 

 

 


 

(以下、一部要約抜粋)

東部ウクライナのルガンスク州の一部とドネツク州の一部の親ロ派勢力が独立を宣言していた。

それをロシアが国家承認した。

ロシアは平和維持軍を場合によっては送るというのが客観的状況。

それをみてアメリカ政府はロシアはけしからん、国際法違反だと言っている。

 

まず最初に、東部ウクライナにおけるミンスク合意があった。

しかし、ミンスク合意を破っているのはウクライナ政権。

 

ミンスク合意を簡単に言えば、東部ウクライナに連邦制(自治共和国のようなもの)をひく。元々、東部ウクライナはロシア人が多くロシア語を話している地域。

合意当初はポロシャンコ大統領も同意しているし、後見人はメルケルとオランドだった。

ヨーロッパはミンスク合意でやっと落ち着いたと思っていたところ、ウクライナ政権がミンスク合意を守らない。

最近ではウクライナのいわゆる政府軍と非正規の私兵部隊がいて、ドネツクとルガンスクの親ロ派地帯を攻撃している。

これは明らかにミンスク合意違反。

これで追い詰められて結局、難民になり一部がロシアに逃げている。

 

この部分をアメリカや日本のメディアは報道しない。

 

逆にロシアがミンスク合意に違反していると繰り返し報道している。

じゃあミンクス合意とは何かも説明しない。

ウクライナ中央政府は結局、コントロールできていない。

この私兵集団は「アゾフ大隊」と呼ばれていて、オーナーはイゴール・コロモイスキーだった。

彼は3重国籍者でウクライナ版オリガルヒで反プーチンである。

2014年のウクライナ危機では、ウクライナからロシア人を追い出すためにつくられたウクライナ問題であり、その標的はプーチン大統領だった。

プーチン大統領にウクライナに介入させて、そして、プーチン大統領を世界の悪者にして、プーチンをロシア政権から失脚させる筋書きが2014年以来、一貫して続いている。

 

石油メジャーの影響下にないのはロシアの石油とか天然ガスだけ、プーチンがいなくなれば、石油メジャーの支配下にできる。

プーチン大統領はナショナリストであり、ロシアの天然資源の恩恵はロシア人が受け取るべきものだと考えている。

それは欧米メジャーにとってのめないこと、自由にやらせろということ。

ロシアの中にもオルガルヒという連中は、グローバリストでメジャーと組んで富を私物化したいと考えている。

有名なホドルコフスキー事件というのが2003年あり、ホドルコフスキーはプーチンにとって代わろうとした。

その背後にいたのがジェイコブロルチャイルドキッシンジャーだった。これは公開情報であって陰謀論ではない。

 

ウクライナの人は暴力的な人たちではない。

非常に素朴で親しみやすい人たち。

ですが、乗っ取られてしまった。

誰に乗っ取られたかというとネオコンの息のかかった反プーチン勢力のあり、2014年以降は反ロシア政策ばかりやっている。

ロシア人を虐殺している。

だから、そういう政権に対して、プーチンが絶えず警戒をしているのは当たり前のこと。

・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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