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マリウポリ市民の証言の数々 これは紛れもない事実

2022年4月9日

マリウポリ市民の証言の数々です。

これは紛れもない事実だと確信しています。

 

2014年、ウクライナ政権が親ロシア派から親米派に変わってから、ロシア人の多く住むドンバス地方の住民に対し、ウクライナ軍によるジェノサイドが繰り返されてきました。

これは事実です。

ロシア軍は不在の中で8年間もです。

それはウクライナ政府の一方的なミンスク合意に違反した行為です。

この事実を無視して、今さらロシア軍が街を破壊し、市民に無差別虐待をしているとロシア軍の仕業にしているのです。

私たちは、こんなデタラメをメディアの偏向報道によって信じこまされているのです。

 

ではウクライナ政府が悪いのか?

それは、そうじゃないんです。

ロシアとウクライナは戦争をやらされているという視点を持ちましょう。

良好な関係だったA国とB国に戦争をさせるためにあなたなら何をしますか?

その目的は利権のため、世界統一のため。

戦争を企むには理由があります。

エネルギーメジャーの自由が利かないエネルギー大国はロシアだけです。

 

 

 

(マリウポリ住民の証言)

ウクライナ軍は意識的に私たちが住むノボセロフスカの居住区を爆撃した。 全ての砲兵隊が配置された。彼らはロシア軍からの攻撃に見せかけて町の至るところを爆撃した。
3月1日から9日まで、ロシア軍は1発の砲弾も撃っていない。

それと同じ期間、絶え間ない爆撃で、21、22、23地区、それに17地区にある病院と町の中心部が完全に破壊された。
3月11日、ロシアとドネツク人民共和国の民兵が人道回廊を開いた。その前に、ウクライナ軍は全ての出口を完全に封鎖していた。
人々は町を出られなかった。

まるでゲットーだった。数地区が故意に破壊された。

(マリウポリ市民の証言)

私たちが橋を渡って静かに町を出ようとしたとき、狙撃兵たちが私たちに発砲してきました。

 

・・・撃ってきたのはアゾフ隊ですか?・・・

 

そうです。青い腕章をしていました。 前からウクライナ軍はその地域にいなかったので、その可能性が高いです。ウクライナ軍はその地域にいなかったので、その可能性が高いです。

 

 

(マリウポリ市民の証言)

一人の女性の狙撃兵とウクライナ軍が21番地の家の近くにいた。彼らウクライナ軍は家から家へと絶えず移っていた。場所を替えながら市民に発砲していた。私たちは家の近くの中庭で食事の用意をしていた。

そうしている間、一人の女性が通りに出たのを目撃した。彼女はいきなり足を撃たれた。
私たちが水を得るため出かけたときも撃たれた。私たちがどこにも行かないよう、足元を狙った。
パン屋さんには井戸があった。ウクライナ軍は人々を撃った。その辺りには撃たれた人々の肉片が散乱していた。

一人の少女がスクーターで走っていた。彼らはいつもの通り背中を撃った。彼女は地面に倒れた。死んでしまった…
たくさんの死体が通りから運び出された。路肩に置くために。
友人の一人のお父さんも亡くなった。そして、庭に簡単に埋められた。そんなお墓が町中の町の至るところにあった。

 

・・・どうして狙撃兵が女性だとわかったのですか?その時のことを教えてください。・・・

 

自分の目で見たわけじゃないんです。私の地域の住民たちが逃げようとする彼女を見ているのです。ウクライナ軍は撤退のとき私たち市民の車を持ち去った。全ての車が撃たれた。

私たちの家もわざと爆撃した。あいつらはまるで強盗だ。
私たちが「解放」が近いと感じたときに、家が燃えてしまった。土台から破壊された。かろうじて生き残りはしたけれど…

 

 

(マリウポリ市民の証言)

私たちはドネツク人民共和国が用意した避難用のバスに向かいました。

 

・・・町を出るとき?・・・

 

私たちはウクライナ軍がいる地域にいました。向かい側にドネツクのバスが停まっていたので道を渡らなければなりませんでした。

すると、ウクライナ軍が私たちを撃ち始めました。意識的に、そう、私たちを撃ったのです。

 

・・・機関銃で?・・・

 

最初はカラシニコフでした。私たちが地面に倒れ伏した後は少し落ち着いたので、立ち上がりました。ええ、道はとても幅広くて…センターラインにはガードレールと植え込みがありました。

私たちが立ち上がって向こう側の車線に行くためガードレールを超えたところで、彼らは機関銃を撃ち始めました。ドネツク民兵は全てを見ていたと思います。と言うのは、ウクライナ軍に対して応戦し始めたからです。ドネツク民兵は私たちに「こっちに来い」と叫びました。

 

・・・彼らはあなた方を防衛したのですか?・・・

 

ええ。私たちを援護し、着いたら車に押し込んだのです。

 

・・・市当局やウクライナ政府の振る舞いをどう感じますか?・・・

 

どうって?どう評価できるっていうの?だめでしょ、完全にだめ。
みんな殺してやりたい。壁に立たせて、武器がなかったらこの手で。

ウクライナ政府だけでなく個別的に言えばうちの市長を正当化できたかもしれないのに。彼らは年寄りや子ども、身障者には町を出られるように人道回廊を開くべきだったのよ。何であんな状態で放置したんだろうね。劇場や家々、孤児院にどれだけの子どもたちがいたか、想像もできないわ。

だって、孤児院と産婦人科病院はSBUの軍人に占拠されていたから。
水も食べ物もなく…家にいたら何かしらは食べられたかもしれないけれど。でも、予想もできないことで何の用意もしていなかった。
それで、どうして彼らを正当化しろというの?
全員、吊るすべきよ!若しくは銃殺!

 

(マリウポリ市民の証言)

・・・・何があったのですか?・・・

 

私がアパートの入口に立ち止まっていたら工場の狙撃兵が私に2度発砲した。身を隠して難を逃れたよ。

 

・・・・狙撃兵は誰ですか?・・・

 

アゾフだ、悪党どもさ。

 

・・・・おそらく軍人だと思われたのでしょう?・・・

いや、違うね。私はこの格好だ。やつらは市民を撃つんだ。人を殺して建物を破壊する。やつらはどう呼んだらいいかわからんが、バンデラ主義者、ファシスト、ナチス、SS…

 

・・・・これが彼らのやっていることですか。あなたはここの人?・・・

 

そうだ、ここが私の家だ。ここに住んでいる。

やつらは市民は撃つが軍人は撃たない。市民だけだ。

 

・・・・私たちが今いるのはどこ?・・・

 

マリウポリのモンタスナヤ通り5番地。私たちはここに住んでいる。

 

・・・・お名前は?・・・

 

エフゲニー・レオニドビッチ、65歳。年金生活者だ。

 

・・・・彼らがいるところは遠いですか?・・・

 

こから4〜500メートルだ。イリチの工場に居座って市民を爆撃しているよ。市民を根絶しようとしているんだ。本物のファシストだ。

 

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