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ウクライナ問題を理解するには常識を働かせましょう

2022年5月29日

馬淵睦夫氏のひとりがたりでは、今回もウクライナ問題について、メディアとは全く違う次元で解説をされています。

私が馬淵睦夫氏のファンであるかと申しますと私たちとはちがう高次の視点、俯瞰的視点で解説されているからです。

要するに私はメディアが作り出した今の社会の風潮があまりにも次元が低いと言いたいわけです。

 

テレビから流れるニュースやワイドショーをご覧いただく時に注意してみてください。

何かの重大事件が起きるとどこの局も専門家やコメンテーターがよってたかって事件を分析します。

それがものの見事に同じ方向性になります。

要するに異論を許さない。

知床での海難事故も当然に運航会社のずさんな安全管理を徹底して叩き、指導の不備があったと主管の国土交通省も叩きます。

責任の所在を追求し、誰かを悪者にするまで魔女狩りが続きます。

 

ですから問題を起こせば、総バッシング、袋叩き、社会的集団リンチ、当事者は社会的な大ダメージを受けます。

当事者はこれでもかというぐらい社会的制裁を受けます

メディアの餌になった状態が視聴者が飽きか他の大事件が起きるまで続きます。

本当にこんな社会で良いのでしょうか?

日本に陰湿なイジメが無くならないのは、このような社会を作り出したメディアに責任があるのではないのか?

度が過ぎるのではないか?

過ぎたるは・・・と言うじゃないですか。

中道とかは日本の精神です。

事実だけ、確定していることだけを流せばいいのに負の憶測を入れて当事者の人格破壊をしても良いのですか?

(小〇方さんなんかの報道がこれに該当します)

視聴率稼ぎが目的なのか知りませんが、メディアは余計なことをしすぎなのです。

それよりも日本人がうれしくなるような、誇りに思えるようなニュースとか情報を流していただけた方が良いと思います。

私たちはメディアの情報を鵜呑みにしたり、踊らされることなく、馬淵睦夫氏のように高次な視点で物事を理解する習慣を身に着けたいものです。

 

 

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