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戦争回避のために何度も和平提案をしていたのはプーチンの方だった

2022年5月31日

リチャード・ブラック氏(米軍退役大佐、元米国陸軍国防総省刑事法部門長、元ヴァージニア州上院議員)は、ウクライナ紛争の経緯をわかりやすく語ってます。

 

・マイダン革命は現職大統領を武力で追い出したクーデターであり、親ロシアの多く住む州では新政府を正式な政府として認めなかった。

・クリミア併合はロシアの一方的な侵略ではなく、市民の独立宣言を経てから平和的に入ってきたロシア軍を歓迎したのが事実である。

・マイダン革命によりできた軍事政権は国内にロシア語を話す国民が3分1いるにも関わらず、ロシア語を早々に一方的に公用語から削除した。

・続いて独立を宣言したドンバス地方の2つの州に対し、ウクライナ政府軍は戦争を仕掛けてきた。これにより14,000人の市民が政府軍侵攻によって亡くなった。

・これは今回のロシア軍侵攻より8年も前から続いていることである。

・アメリカとNATOはウクライナに武器と指導者を送り込み、対ロシア戦争の準備を支援した。

・ポーランドでは核兵器について議論をはじめ、ドイツ新政府は核配備の更新をし、アメリカ海兵隊はノルウェーに駐屯。緊張が高まる中でロシアは何度も和平を求めた。

・2021年末にウクライナはロシア国境のドンバㇲへの攻撃にために何千のも軍隊を配備した。プーチンは必死に戦争を回避しようとしていた。2021年12月、彼はNATOに具体的な提案書を求めたがNATOは戦争に固執し、彼の提案を却下した。

・そこで、平和への希望が打ち砕かれ、ドンバスへの侵攻が迫る中、プーチン大統領はウクライナへの特別軍事作戦を開始した。


 

「このような挑発を受けたとき、自分がロシア大統領ならどうするか?」と考えてみてください。

戦争回避のために何度も和平提案をしていたのはプーチン大統領の方だった。

 

日本では異論の許されない世相になっていますが、誰か勇気のある人気著名人がテレビでこのような日本でいう「異論」を発信してもらいたいものです。

 

 

 


(社会的な記事を書く主旨)

私は親ロシアでも親ウクライナでもありません。しいて言うならば親庶民です。今回の紛争の本質は国対国ではありません。本当の敵は戦争を仕組んだ連中です。国対国に何らかの決着が着いたら、戦後、そこから生じる利権をとるのが戦争を仕組む連中の目的です。その構図を知ることで物事の本質に近づくことができます。実は戦争を仕組む連中と新型コロナワクチンを進める連中は同じです。先のアメリカ大領領選挙の大々的な不正を仕組んだのも同じ連中です。連中とは世界支配を目論むグローバリストのことです。陰謀論ではなく世界は陰謀という筋書きが元となって動いています。そういう視点があることを知った上で報道をみると、冷静になり心を痛めたり惑わされることが少なくなりますし、事の本質を見抜く視点も身に付きます。これをあるお方は「精神武装」と呼んでいます。私は旅行業が本職ですから、旅的な表現で言い直しますと「旅先(人生という旅)で見る景色や史跡(遭遇する事件や社会現象)をいろんな視点で想像してみる(報道を鵜呑みにせず視点を変えて物事の本質を探ってみる)ことが出来るようになるとより旅(人生と言う旅)は楽しいものになります。」ということになります。また、私はこのような基本理念を旅行に反映できないものかと考えております。具体的には、草花を愛でるのなら、草花の気持ちになってみるとか、食べることを楽しむのなら動植物の気持ちになってみる。歴史を知るのなら当時の時代背景を想像し、当時の人たちの気持ちになってみる。更には私たちが遭遇する事件や社会現象も原因を作っている側の気持ちになってみるということで旅も人生の旅もより楽しくなると考えます。せっかく今の時代に生かされているのですから、報道(一面)に翻弄されるのではなく、視点を多く持つことで今の時代を楽しむ視点を持ちましょうというのが私の考え方の基本です。よく旅先では歴史的な場所を見学することがあります。それは視点を変えれば、私たちの生きる現在も未来には歴史となってゆきます。今という時代を深く知るということは今に生きている私たちしか体験の出来ない貴重な人生の旅の要素だとも言えます。このような考え方により本ブログを書いておりますので、一見、旅行業とは関係のないような社会的な題材も取り扱っておりますことを何卒ご理解ください。


 

 

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