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「人生の素晴らしさ」をテーマにした旅を
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手水舎 崇神天皇の御代

第10代、崇神天皇の御代も渡来者の急増による治安の乱れや疫病の蔓延による人口半減がおこるという大変な時代だったようです。

崇神天皇の皇居は三輪山近くにありました。

崇神天皇は、同床にあった三種の神器が毎夜、不穏な音で共鳴することに苦慮されました。

そして、その原因が自ら穢れ多き政をすることにあると考え、鏡と剣の安住の地を探すべく皇女に託すことになります。

それが2代の皇女により90年間かけて達成された元伊勢の旅でした。

また、疫病の蔓延の事態に苦慮された崇神天皇は、真剣に神々に祈り、対策のための知恵を授かろうと努力を重ねられます。
そして、ようやく祈りが通じて疫病がおさまり、国内に平穏が戻ったとき、崇神天皇が行われたのが、国内に、
天社(あまつやしろ)、国社(くにつやしろ)、神地(かむどころ)、神戸(かむべ)という、中央政庁から地方の村落に至るまでを総合管理する新たな制度でした。

(人気ブログねずさんのひとりごと)では、崇神天皇の御代の時代背景と国難をどのように解決されたかなどわかりやすく解説されてみえます。

http://nezu3344.com/blog-entry-4385.html#more

また、日本とユダヤのハーモニーにも関連した記事があります。

http://www.historyjp.com/article.asp?kiji=221

大田 田 根子(おおたた ねこ)が初代祭主の大神神社の手水舎

祭神「大物主」は大蛇の化身とされ、ご神体の三輪山は大蛇がとぐろを巻いた姿とも言われています。

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