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「人生の素晴らしさ」をテーマにした旅を
ご提供します

過度な自粛

千葉県富津市にあるマザー牧場での羊導犬のショー

 

 

米国 15
イタリア218
スペイン214
ドイツ11
フランス62
英国35
日本0.5(死亡者数57人/125.95百万人・四捨五入)

世界6.2

 

 

上の数字は主な主要国における新型コロナウイルスにおいて人口100万人に対する死亡者の数です。

参考サイト

https://www.worldometers.info/coronavirus/

 

主要主要国の中で日本は新型コロナウイルスによる致死率が極端に低い状況を今のところ維持しています。

2018年のインフルエンザとの比較でもインフレエンザの致死率は(3325人/約126百万人)26.6人です。

 

このような数字でみると、どうやら、今の日本はインフルエンザの20分の1程度のことで、不安をあおられて経済活動に大ダメージを与えているということがわかります。

経済活動の大ダメージという副作用は大きいです。

ダメージを受けた事業体は、もう元には戻れないことが多々あります。

それだけでなく事業主が自殺に追い込まれることすらあります。

 

不必要な自粛は極力控えるべきです。

なんせ、インフルの20分の1のリスクのために中小零細のか弱い事業体の多くを再起不能にしていいのでしょうか?

数字をみて、個々が主体性を持って、ほどほどに対応すべきではないでしょうか。

日本人のヒツジ的な行動が悪い方向で出ています。

(ヒツジはお互いに群れから離れようとしない。羊飼いが一匹のヒツジが引っ張ると隣のヒツジはそのお尻についてくる。結局、全てのヒツジが群れとなってついてくる。)

 

 

さらなる危険性はマスメディアの不安をあおる報道です。

マスメディアは日本人のヒツジ的な習性を熟知していて世論を誘導させる力を持っています。

 

「もっと検査を積極的に行うべきだ」なんて声高に繰り返すと、「そうかな」と多くに人が思ってしまうのです。

 

それをやった国は大変なことになっていることを報道しません。

医療現場が感染媒体となってしまいますし、混乱することによって医療のクオリティが低下し、死亡者が増えるリスクが高まるだけです。

症状が出た人のみが検査をするという神対応があったからこそ、日本の人口百万人に対する死亡者0.5人で治まっているのかもしれないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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